またまた1ヶ月以上更新してませんが、元気です。
ちょっと退院の後の出来事書くのに振り返るのがつらいなぁって思ったので、書いてませんでした。そういう時は書かなくてもいいやって思ってます。
3月JICAの短期ボランティア(10ヶ月)に応募した際の応募書類の健診結果で腹部エコーの所見が『左腎臓に小結石あり』となり、がっくりしました。エコー検査の10日前に腎癌の術後経過の検査のCT検査を受けていて『異常無し』だったし、エコー検査で結石有りということで、また病気か!と思い詰めたわけではない。
素人が考えてもCT検査の方がエコー検査より結石の検出能力は高いと思ったからね。でも、問題は『JICAのボランティアの応募書類』の健診でエコーが異常有りとなった点でガックリきちゃったのだ。
すぐに主治医のトコロに行って、『誤診の可能性があるよ。結石はないと思ってていいよ。』と言われても、もう1度放射線科部長の先生にCT写真をチェックしてもらって、異常なしのコメントをもらっても、気分がすっきりとは晴れなかった。
自分の体に異常ないと確信は持てたし、安心はできても、去年の6月に長期のボランティア派遣の応募の際に『既往症の腎癌』を理由に一次不合格の判断をしたJICAの顧問医師のことが頭によぎったのだ。
ただでさえ既往症の腎癌で目をつけられがちなのに残ったたった一つの左腎臓にまた異常有りだなんて書かれたら・・・。
主治医に診断書で『異常無し』という診断書を書いてもらっても、そのもやもや〜っとした気分はなかなか晴れなかった。
幸い短期ボランティアなので、今回健康問題はクリアできて、少しホッとした。応募した要請の分には不合格だったけど、登録派遣予定者のリストに載せてもらえることになったしね。一歩前進!って思えた。
それでも、過去の腎癌の退院直後のことを考えるのは気が乗らなかったなぁ〜。
でもね、以前だったら、そんな自分のことが嫌で嫌で責めてたと思うけど、そういう時はそういう気分なんだって思えるようになったかなぁ〜。
今年のGWは去年の9月から始めた鳥さんの撮影に没頭してました。フィールドはいいですね。大きな樹木が天高く伸びていて、その空間に渡ってきたばかりの夏鳥が高らかに美声を競っています。
その小鳥さん達と夢中で戯れていると、嫌なことはなにもかも吹っ飛んで粉々になっちゃうような気があします。仕草は可愛くても、美しい姿でも、彼らはやはり誰の加護もなく、自分の力で生きる野性の生き物なのです。目を見るととても鋭い目です。その姿に惹かれ、励まされているような気がするのです。
美しい姿のオオルリ、キビタキを撮影することができて、彼らの歌声を聞いているその空間に自分が浄化されていく・・・そんなGWでした。
mhkが撮影した鳥さんの写真はこちらのブログにあります!よかったらご覧ください。(去年の9月から始めたばかりで初心者の写真ですが)
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mhkの旅路